奈良時代に始まり、平安時代に発展し更に室町時代に茶の湯と共に親しまれ明治維新後、体制の変化により職人の大幅な減少が進み更に戦後大量生産、大量消費の使い捨て時代にと衰退しました。

しかし、最近になって生産拠点の移動が進み国内生産の見直しや規格品には無い優しさや温もりの伝わる物造りに生かされ始めました。

漆で描いた上に金粉や銀粉を蒔いて絵として仕上げていき、同じ絵でも一つ一つ色や光りかたが違います。
経済産業大臣指定伝統的工芸品 八女提灯 木地部門
伝統工芸士 伊藤文二(藤雲)
家紋プレートは、肉盛り模様を施した漆塗り部材及び漆塗り部材への肉盛模様付け方法
(特許第1976512号)により、本金蒔絵で仕上げています。
専用の額縁に入れご贈答品に。価格は額、消費税込み2万円。詳しくはお問い合わせ下さい。
提灯に家紋プレートを取りつけできます。
実用新案登録 登録第2504427号
木製の板にメッセージを書き、はがきとして郵送することが出来ます。
又、写真のように置くことも出来ます。
こちらの木製はがきは商品として只今準備中です。詳しくはお問い合わせ下さい。
あなたの気持ちを素敵な絵とともに
伝えてください。
蒔絵・スクリーン印刷 〜伊藤工芸〜